おしらせ

インフルエンザ予防接種は10/5(木)から開始。

2017/9/30 更新

・インフルエンザ予防接種は10月5日(木)から開始します。

 予診票、接種の注意をホームページの予防接種の項からダウンロードできます。
 注意をよく読んでいただき、予診票をプリントアウトし、自宅で記入して持参してください。

・詳細は9/15のお知らせをご覧下さい。

・今年はワクチン株の選定が遅れた影響で、ワクチン製造計画が大幅に遅延したため出荷本数を制限しながら出荷されるようで、ワクチンが順調に入荷しにくくなる可能性があります。インフルエンザ予防接種に来られてもワクチンの在庫がなくて接種できないという状況が生じる可能性があることをご理解ご了承ください。ワクチン在庫の状況はweb受付画面でご確認ください。

・また、当院では、防腐剤のチメロサールが使われていないインフルエンザワクチンを使用しておりましたが、今年はチメロサールが使われていないワクチンの入手が困難となっており、チメロサールが使われているワクチンを使用します。

【チメロサールについて】
・殺菌作用のある水銀化合物(有機水銀のエチル水銀が含まれる)で、ワクチンの防腐剤として古くから使用されています。水俣病の原因とされているメチル水銀ではありません。

・チメロサールを含むワクチンの接種を受けることと自閉症・注意欠陥多動性障害(ADHD )・言語発達障害などの神経発達障害との間の因果関係が問題となったことがありましたが、平成21年の医薬品医療機器総合機構の調査報告では因果関係を示す根拠は得られていないと判断されています。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/10/dl/s1018-2f.pdf

・マグロなどの魚介類を食べる事によっても有機水銀が体内に入りますが、その方がワクチン接種で体内に入る有機水銀の量よりも数倍多いので、チメロサール含有ワクチン接種を1~2回受けても、ことさら健康への影響を心配しなくてもいいと思われます。

・当院で使用しているインフルエンザワクチン以外のワクチンにはチメロサールは含まれておりません。

・チメロサールについて詳しく知りたい方はこちらのホームページもご覧下さい。
横浜市衛生研究所(チメロサールとワクチンについて)
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/eiken/idsc/disease/thimerosal1.html