医院のご案内

泉北ニュータウン高倉台の小児科です。

※専用駐車場、個室診察室あり、予防接種随時、院内処方

小児科八木医院

590-0117
大阪府堺市南区高倉台3-3-2
TEL:072-293-6223

■診察時間

□午前9:00~12:00
□午後17:00~19:00(木曜日のみ17:30〜19:00)
□予防接種:一般診察時間内。要web受付。事前予約不要。当日web 順番受付は必要。
□乳児後期健診、その他の健診:火曜日14:00から16:00 要事前予約。
9:00~12:00
14:00~16:00
17:00~19:00 / /

■火曜日昼診療(☆)の予約方法

前日までの診察時間内(午前9時から12時、午後5時から7時)に電話で予約して下さい。
診察時間内に窓口での受付も可能です。当院が初めての方も大丈夫です。

■休診日

火曜・土曜夜、日曜、祝日

小児科八木医院の理念

We are Professional

子ども達の思い、保護者の思いに応えるように、全力で仕事を遂行するのが私達のつとめです。
専門の知識を身につけ、学会や研究会で常に最新の知見を得て、現代の医学常識に沿った標準的な診療を行います。
我々はProfessionalです。

We are Artist

医学はscienceですが、医療はartであると考えています。 scienceに基づき、診断・治療を行うだけでなく、子ども達の個々の状況、保護者の希望に対して適切に評価・判断をし、人を癒すことができることを医療におけるartと言います。
我々はArtistです。

We are Family

八木医院に来る子ども達は私達の子ども達です。お母さんお父さんは兄弟です。おばあちゃんおじいちゃんは母と父です。業者の方々は友人です。地域の方々は親戚です。八木医院スタッフ一同このように思っています。
我々はFamilyです。

八木医院ロゴ
小児科八木医院のシンボルマークは
ひまわりです。

ひまわりの花言葉は「いつもあなたを見つめています」。
八木医院のスタッフ一同、子ども達と、お母さんお父さんの成長を見つめています。
私たちはFamilyです。子ども達の健やかな成長を願っています。

おしらせ

NEW!! インフルエンザ予防接種のお知らせ(第二報)

2021/10/13 更新

今年のインフルエンザ予防接種の概要をお知らせします。下記の1〜5をご覧下さい。また、6、厚労省のホームページのインフルエンザQ&Aも合わせてお読み下さい。1、接種概要・事前予約なし...

続きを読む

インフルエンザ予防接種のお知らせ(第一報)

2021/9/28 更新

今年の供給量は全体的に昨年より少なくなる見込みです。また、供給開始時期も決まっておらず、当院にどれくらいのワクチンが供給されるのか、いつから入荷するのかは現状ではまったく情報があり...

続きを読む

院内工事のお知らせ

2021/8/30 更新

隔離診察室増設工事を行っています。そのため、待合室が一部使用できなくなっており、車内や野外診察スペースでお待ちいただく事がありますことをご了承下さい。当院では、新型コロナ感染症の疑...

続きを読む
院長ブログ
受付について

PC・スマホ・携帯で使える
「WEB順番受付」が便利です!


WEB順番受付
ご自宅で診察の順番を確認できるので診察待ち時間が大幅に短縮されます!
診察が近づいたらお知らせメールが届きます!
初めての方でもご利用できます!

下のボタンから専用ページへアクセスして下さい。
専用ページでの案内に従って診察券番号等の必要事項を入力して下さい。
診察が近づいた時にお知らせメールを希望される方はメール登録を行って下さい。
■WEB順番受付時間■
午前 8:00〜11:30/午後 16:00〜18:30
WEB順番受付ページへ


電話による受付

Tel 072-293-6223
受付時間は午前8:30〜11:30、午後16:30〜18:30です。 電話で受付された方もWEB順番受付ページで診察の進み具合を確認していただけますので、待ち時間を短縮できます。

来院による窓口受付

直接来院されて窓口で受付された方はその時点での受付番号となり、診察開始までにかなりお待たせする場合がございます。
診療受付はできるだけWEB順番受付をご利用ください。

次のような症状の時は電話でご相談のうえ
受付して下さい。

○生後3ヶ月未満で発熱している。○嘔吐が頻回で水分がとれていない。○顔色がわるくぼーっとしている。
○苦しそうに呼吸している。○けいれんしている。

トリアージナースを配置しています。 トリアージナース
来院された時の症状や状態を看護師が観察し、その状態により、診療の優先度や待ち合い場所(隔離室等)を決定しています。
そのため、基本的には受付した順番に診察させていただきますが、病状により順番に関係なく診察させていただく場合もあります。また検査や処置等で順番が相前後する場合もございます。ご了承くださいませ。

水ぼうそう、おたふくかぜ、アデノウイルス、RSウイルス、インフルエンザ、溶連菌感染症、麻疹(はしか)、風疹、の疑いがある方、またこれらの病気であるとすでに診断されている方は来院された際受付または看護師に申し出て下さい。待ち合い場所をご案内いたします。
診療案内

こどもの病気、ケガや熱傷(やけど)、
健康に関する事は何でも対応いたします。

子どもに関することはまずは、小児科を受診して下さい。何科に行けばいいのか分からない時もまずは小児科を受診して下さい。適切な医療機関を紹介いたします。
当院では、子どもだけでなく、高校生以上でも対応させていただきます。付き添いの保護者の方にも対応させていただきます。

また、当院では、診察や検査の結果「風邪」と診断した場合には咳止め、鼻水止め、解熱剤、抗生剤の処方は不必要には行いません。
いわゆる「風邪」は子ども達が備え持っている「自分の力」で治ります。
そして、安静、水分補給、保温など家庭での「ホームケア」が大切です。保護者の方々が安心して「ホームケア」を行えるようにサポートいたします。

待合室

健康保険証・医療証
(乳幼児医療証など)

健康保険証、医療証は毎月確認させていただきます。恐れ入りますが、その都度ご持参ください。

母子手帳

予防接種の際には必ずお持ちください。 (お忘れになるとワクチンを接種できませんので、ご注意ください)

他院での
紹介状・検査結果

他の医療機関で検査を受けられた結果をお持ちの場合には、その検査結果をできるだけお持ちください。また紹介状をお持ちの場合は必ずご持参ください。

お薬手帳

他の医療機関で何かお薬を処方されている場合は、できればお薬手帳か、薬自体を持参してください。

一般診療

熱や発疹など感染症が疑われる症状がある方は、症状をお聞きした上で正面入り口とは別の入り口から院内へ入っていただき、個室診察室へご案内します。個室診察室はそれぞれ窓があり、常時換気が可能です。また、それぞれ個別に空調を完備しています。スタッフや医師が個室診察室へ伺いますので、受付、診察、検査、会計をそのまま個室診察室で受けていただきます。

新型コロナ感染症の疑いがある場合は、状況によっては個室診察室以外に、ドライブスルー診察や野外診察スペースで診察させていただく場合があります。

インフルエンザ、溶連菌感染症、アデノウイルス、RSウイルス、新型コロナウイルス抗原迅速検査が可能です。各種血液検査、レントゲン撮影、超音波検査、呼吸機能検査が可能です。

アレルギー疾患には、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、気管支喘息、花粉症などがありますが、いずれも年余に渡る治療が必要になることが多い病気です。
当院ではアレルギー専門医の院長がそれぞれの子どもの日常生活や成長の様子に応じて最適な治療を提供いたします。
アトピー性皮膚炎では症状に応じた適切な軟膏の選択や塗り方、スキンケアの方法などをアドバイスします。

食物アレルギーの子どもには、必要であれば血液検査を行い、院内で食物負荷試験も行っています。
気管支喘息の子どもには、呼吸機能検査、血液検査を行い、病状に応じた治療や日常生活のアドバイスを行っています。
病状が安定している場合にはオンライン診療を利用していただけます。

スギ花粉症、通年性のダニによるアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法を行なっています。
花粉症に処方される薬は、あくまで「症状の緩和」が期待される治療なので、「治す」ための治療ではありません。
しかし、この舌下免疫療法は、根本的にアレルギー体質を改善させ、アレルギー反応を起こしにくくしますので、「治す・治る」ということを目指す治療法ということになります。  

アレルギーを起こす物質(アレルゲン)を舌の下に入れてそこの粘膜から吸収させる舌下免疫療法が保険診療として認められています。
舌下免疫療法の対象年齢は、口腔内で解ける錠剤を舌の裏側に入れて1分間保持できる事が可能な年齢で、通常は6歳以上です。
当院では、成人も対象で、年齢の上限はありません。親子で舌下免疫療法を受けている方も多いです。
治療対象となるのは、明らかなスギ花粉症・ダニアレルギー(鼻炎)の症状があり、血液検査(IgE)陽性の方です。

花粉症の舌下免疫療法の実際

  1. まず、血液検査を受けていただきます。他院で検査した方はその結果を持参していただければ当院であらためて血液検査をする必要はありません。
  2. 初回投与時は診察を受けた後で院内で舌下錠を内服して頂き、そのまま30分間待合室で待機して頂きます。
    30分後副作用などが見られなければ帰宅して頂きます。初期量7日分のおくすりをお渡しします。
  3. 1週間後に来院していただき、問題がなければ常用量を10日分処方します。
  4. 10日後に来院していただき、問題がなければ30日分を処方し、約1ヶ月毎に来院していただきます。
    数か月間副反応などが見られなければオンライン診療も利用していただけます。
  5. 舌下免疫療法をクリニックで受けていただく場合には、クリニックが緊急時搬送先医療機関を登録する必要があります。
    当院は近畿大学病院を緊急時搬送先医療機関として登録しています。万一、重篤な副反応が生じた場合には近畿大学病院を受診していただけますが、小児科思春期科対象年齢(高校生まで)の方は年に1回近畿大学病院小児科・思春期科を受診していただくことになっています。
    当院から予約します。治療開始後でも受診できますが、できるだけ治療開始早期に受診していただくようにお願い致します。
    成人の方は近畿大学病院呼吸器アレルギー科と連携していますが、事前の受診は不要です。
  6. 効果としては、おおむね1割以上の人は治ってしまうレベルまで効果があり、8割前後の人は薬が1段階以上少なくてすむレベルに改善します。
    無効と思われるのは1割程度のようです。注射で行う免疫療法に比べると、副作用が少なく安全な分、若干効果が落ちると報告されていますが、決して遜色は無いと思われます。
    ダニの場合は、4年間行って終了後、その時点の効果が8年程度はもつようです。スギに関して長期のデータはまだないのですが、おそらくダニと同様だろうと推測されています。
    スギ花粉症・ダニアレルギーの両方がある場合、2剤を併用することが可能です。

病状が安定している場合はオンライン診療を利用していただけます。

■リンク:スギ花粉症の治療をはじめる患者さんへ

5歳以降で月1回以上のおねしょが3ヶ月以上続くものは「夜尿症」と定義され、「おねしょ」とは区別します。
夜尿症は自然に治る場合もありますが、小学校へ入学後も夜尿が続くと子どもの自尊心に傷がつき、心理面、社会面、生活面に良くない影響を及ぼす場合があります。
夜尿症が改善すると気持ちが前向きになり、積極性が出てきたり、性格が明るくなることがあるのを経験します。
夜尿症は保護者の方が思っているよりも本人の気持ちが重くなる「病気」なのです。小学生以降の夜尿症は積極的に治療するべきと考えています。

当院では、腎臓専門医でもある院長が夜尿の頻度などの状況をお聞きし、診察、検尿、超音波での腎臓・膀胱の形態的異常の有無を調べ、日常生活の注意点を説明し、必要であれば投薬治療を行います。
小学生以降で夜尿がある子どもはぜひご相談下さい。
病状が安定している場合にはオンライン診療を利用していただけます。

治療を長年続けていても夜尿症が改善しない場合は、近畿大学病院小児科・思春期科の腎臓専門医への紹介も行なっています。ご相談下さい。

■リンク:おねしょで悩むお子さまとそのご家族へ

排便の習慣は個人個人によって異なるので、どういう状況を便秘と捉えるのかは難しいこともあります。言葉の定義としては、便が滞った、または便が出にくい状態が「便秘」であり、便秘によって腹痛や腹部膨満感、腹部不快感、不安、排便時の痛みや出血があれば「便秘症」と言います。

便秘症の診断基準は年齢によってやや異なるものの、一週間に2回以下の排便頻度で、便失禁の既往や排便時の痛みや出血、硬い便通などがあげられます。便秘が習慣化すると成人になってもその状況が続き、将来のQOL(生活の質)に影響します。子ども時代に便秘の習慣を改善するようにしましょう。

当院では、生活習慣や食事のアドバイスを行い、必要であればお腹のレントゲン撮影などの画像検査も行なっています。
個々の症状に応じて、浣腸をしたり、各種下剤や漢方薬を使った薬物療法を行なっています。また、排便日誌を活用して経過観察を行なっています。

治療に反応しないがんこな便秘症や、何らかの外科的あるいは内科的な疾患に伴う便秘症が疑われる場合は近畿大学病院や大阪母子医療センターなどの専門の医療機関へ紹介させていただきます。
乳児から幼児、学童まで便秘の子どもはご相談下さい。病状が安定している場合にはオンライン診療を利用していただけます。

貧血とは血液中のヘモグロビン(Hb)濃度が減少した状態のことを言います。
子供の貧血の原因はほとんどが鉄欠乏です。赤ちゃんがお母さんからもらった鉄は生後6ヶ月くらいで無くなります。
従って、離乳食でうまく鉄を補給できなければ鉄欠乏生貧血になります。鉄は神経細胞を成長させるのに必要な栄養素です。鉄が不足すると神経運動発達に良くない影響を生じさせます。

幼児期に注意力散漫、落ち着きのなさ、認知能力や言語学習能力の低下などが見られることがあります。
学童期や思春期では倦怠感や動悸、息切れなどが見られ、勉強やスポーツのパフォーマンスが低下します。
成人女性ではイライラ感や倦怠感が見られたり、氷を食べる氷食症が見られる時もあります。

当院では、離乳食指導を行なったり、血液検査でHbや、貯蔵鉄が蓄えられてるフェリチンというタンパク質を測定して、鉄欠乏がある場合は鉄剤による治療を積極的に行なっています。
鉄欠乏が気になる方は乳児から成人までご相談下さい。病状が安定している場合にはオンライン診療を利用していただけます。

起立性調節障害(orthostatic dysregulation:OD)という病気があります。

  • 朝なかなか起きられない
  • 目が覚めても頭痛や腹痛がして寝床から出られない
  • 起きてから時間が経たないと食事が出来ない
  • 午前中は気分が優れず、午後になると元気が出てきて、夜なかなか眠れない

学童期や思春期にこのような症状がみられた場合、「起立性調節障害」という病気からくる症状である可能性があります。
起立性調節障害は、自律神経の調節の乱れによって起こります。 
主な症状は、起立時に脳血流が低下するために、立ちくらみ・めまい・ふらつき、頭痛、気分不良、倦怠感があり、さらに動悸、腹痛、食欲不振、朝起きられない、夜寝つけないことや、時には朝礼などで長時間立っていると失神発作を起こしてしまうこともあります。

多彩な症状のため診断がつかず治療が遅れることがあり、また本人の訴えでしか判断できない症状が多く、午後や夜には元気になることから怠けや学校嫌いと捉えられる場合もあります。
当院では、経時的に血圧や心拍数を測定できる機器を使用した新起立試験を行い、生活指導、必要があれば内服薬による治療を行っています。
症状が強い、あるいは、なかなか治療に反応しない場合は専門病院への紹介も行っています。起立性調節障害が疑われる子どもはご相談下さい。

■リンク:日本小児心身症学会 起立性調節障害

熱傷(やけど)や外傷の治療には、なつい式湿潤療法®を取り入れています。
熱い飲食物や熱湯、炊飯器の蒸気、また、鉄板、アイロンやヘアアイロン、花火など、家庭内でのやけどは全て当院で治療させていただきます。
院長や看護師の豊富な熱傷治療経験により、消毒や細胞刺激性のある軟膏は使用せず、創部の湿潤環境を保持して、数種類の非固着性の創傷被覆材を適切に用いて治療します。

すり傷や浅い切り傷の治療も行っています。やけどをしたら2〜3分くらい水道水で軽く冷やし、あればワセリンを塗って一時的にラップで覆って当院へ受診してください。
消毒したりガーゼを当てたりすることは絶対に避けて下さい。

■リンク:なつい式湿潤療法®

水イボは正式には伝染性軟属腫といい、ポックスウイルスというウイルスによる感染症です。
主に学童期以前の小児に見られます。やや光沢のある白みがかったの円形の丘疹で通常2-5mm程度です。
治療しなくても半年から2年で自然に治ることもあり、場合によっては治療せず経過観察することもありますが、こども園などで接触により感染することから、通園やプール遊びを断られることもあります。
治療は一つずつピンセットで摘除したり(痛い!)、ヨクイニンという漢方薬を飲んだり(マズい!)するしかありませんでしたが、当院ではm-BF CREAMというぬり薬での治療を行っています。
殺菌効果の高い銀イオンと、強力な保湿成分でありかつ抗炎症作用も報告されているサクランが配合されており抗ウイルス効果があります。通常、1日2回朝と入浴後に塗布します。

クリームを塗布後最短2週間、通常2ヶ月前後で塗布した水いぼのところだけが赤くなってきます。
それが効果出始めのサインです。赤くなってきたらそれから1ヶ月前後で徐々に消えていきます。
治癒率は約81%、治癒までの平均日数は約58日、副作用は特に認められないと言われています。
健康保険の適応ではないので、1本15g入りで2,000円(税込)です。水イボクリームでの治療をご希望の方は受診していただいた上で先生にご相談下さい。

幼児健診・学校検診で検尿異常を指摘された方は必ず小児科を受診して下さい。何も症状がなくても尿路の形態的異常や慢性腎炎が存在する事があります。
見逃されると病状が進行して治療が出来ない状態になってしまうこともあります。
当院では腎臓専門医でもある院長が、慎重に診察・検査・診断を行い、日常生活での注意点などをアドバイスします。
病状によっては血液検査や超音波で尿路の形態異常の有無も検査します。
その他、慢性腎炎の経過観察、頻尿、尿路感染症、亀頭包皮炎、包茎なども相談してください。

言葉が遅い、落ち着きがない、コミュニケーションがうまくできないなどの発達の問題や、学校に行けない、気分がふさぎ気味などの心の問題が疑われる場合に鉄欠乏性貧血やタンパク質摂取不足のような栄養面に問題がある場合があります。
当院では、問診や血液検査で栄養面の問題の有無を調べた上で、病状によっては大阪母子医療センター「子どものこころの診療科」や堺咲花病院「診療内科」などの専門の医療機関へ紹介させていただいております。

急病に関することはこちらのホームページをご覧下さい。

こどもの救急小児救急電話相談#8000

健診

9ヶ月~11ヶ月時の健診(乳児後期健診)を火曜の14:00から予約制で行なっています(費用負担なし)。
前日までに電話で予約をお取り下さい。
電話は診察時間中にお願いします。
母子手帳、受診票(4ヶ月検診時に配布されます)、バスタオル、ハンカチ、健康保険証をご持参下さい。

○上記月齢や年齢以外、また、保育園幼稚園小学校入園前の健診や、スポーツクラブ入会前などの健診も行なっています。
診察時間中に電話でお問い合わせ下さい。ただし、これらは費用負担が生じます。

予防接種

事前予約なしで診察時間中にいつでも予防接種ができます。ただし、木曜日夜は予防接種は行なっていません。

待合場所を感染症の患者さんと分けています。入口も別にしているので院内で感染症の患者さんと接触しません。

通常の診察受付と同じように、WEB順番受付ページで順番を取っていただき、予防接種のボタンをクリックして下さい。
診察の進み具合をWEB順番受付ページで確認して、順番が近づいたら来院して下さい。

当院では、母子手帳をお持ちでない方には予防接種は行いません。
取りに帰っていただくか、後日接種していただくことになります。必ず母子手帳を持ってきてください。

スケジュールや接種漏れについても母子手帳を持参のうえお気軽に相談して下さい。

予防接種に関する書類は下記よりダウンロードください。
予防接種に関する書類


予防接種に関することはこちらのホームページをご覧下さい。
KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう

オンライン診療

当院でのオンライン診療は慢性疾患(定期的に当院で投薬を受けている方)などで、当院に継続通院されている方のシステムですが、今回、国の方針で、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、慢性疾患以外の方もオンライン診療ができるようになりました。
ただし、当院の受診歴がある患者さん(当院の診察券番号を持っている方)に限定させていただきます。
また、これは新型コロナウイルス感染症特例が出されている間の一時的な対応であることをご理解下さい。

なお、オンライン診療を受けるには同意書が必要です。
同意書は下記よりダウンロードして下さい。

保険外負担に関する同意書・遵守事項(PDF)

オンライン初診診療の申し込み方
  1. オンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)」をインストールします。

    検索条件「大阪府」「小児科」から当院の予約ページを検索し、診療メニューの「オンライン初診外来」から、日時を選んで頂きご予約下さい。
    操作方法などが分からない場合はCLINICS患者様相談窓口0120-13-1540 (年末年始を除く平日10時〜19時)へ相談してください。

  2. 氏名入力の前に診察券番号をスペースを空けずに入力してください。(例:「00000八木○子」)
    診察券番号が分からない場合は氏名だけでも結構です。
    ご予約には保険証・各種医療証とクレジットカードの登録が必要です。
    なお、当面の間は過去に当院を受診したことがある方(当院の診察券番号を持っている方)が対象になります。

  3. アプリの問診表に受診理由や症状・経過を記入してください。

  4. 住所、電話番号を変更された場合はすみやかに変更してください。
    健康保険証・各種医療証の内容に変更があれば保険証登録の内容も変更して下さい。

  5. 予約時間帯になりましたら連絡をお待ち下さい。
    予約された時間帯内につながらない場合はいったん予約をキャンセルさせていただきます。
    あらためて予約をしていただくか、来院での受診をしてください。なお、必ず患者さん本人が同席してください。

  6. オンライン診療時には、健康保険証・各種医療証を手もとに準備して下さい。
    オンライン診察時に毎回確認させていただきます。

  7. オンライン診療をされていても医師の指示があれば外来受診をしてください。

  8. オンライン初診診療では、投薬は基本的に院内処方となりますが、院外処方箋を郵送することも可能です。
    院内処方の場合、当日または翌日の診察時間の間に医院まで受け取りにお越し下さい。受け取りは保護者や代理の方でも大丈夫です。

    粉薬、錠剤、1チューブ入り軟膏については郵送料・手数料別途1,000円でレターパックプラスで郵送することは可能です。
    ただし、お手元に届くまで2,3日お待ち頂かないといけません。診察時に相談して下さい。

  9. なお、保険外負担に関する取り決めにより、当院では、システム利用に要する費用が、診察料以外に別途600円かかります。
    上記の保険外負担に関する同意書をダウンロードして署名の上、同意書を撮影し、CLINICSアプリでアップロードしてください。
    オンライン診療を利用しようとお考えの方は、事前に医院で同意書にサインをして提出していただいても結構です。

  10. 便秘、アトピー性皮膚炎、花粉症の舌下免疫療法、喘息、夜尿症などで定期的に治療を続けている方もオンライン診療をご利用頂けます。

オンライン初診診療Q&A
  1. 兄弟受診の場合は予約枠はどうすればいいでしょうか?

    それぞれのアカウント登録が必要ですが、兄弟で同じ時間枠で予約が可能です。

  2. お薬を郵送して頂くことはできませんか?

    粉薬、錠剤、チューブ入り軟膏については郵送料・手数料別途1,000円でレターパックプラスで郵送することは可能です。
    ただし、お手元に届くまで2,3日お待ち頂かないといけません。

  3. お薬を受け取るとき院内に入らないといけませんか?

    車に乗ったまま受け取って頂くこともできます。来院時にインターホンか電話で受け付けに申し出てください。

  4. 症状が続いている場合、次回もオンライン診療できますか?

    初診時に次回受診をどうするか先生と相談してください。病状によっては医院に受診して頂く場合があります。

  5. 一度も受診したことがない場合は利用できませんか?

    申しわけございませんが、利用して頂くことはできません。一度来院していただいて当院の診察番号を取得してください。

  6. 保護者もオンライン初診診療を利用できますか?

    当院の受診歴がある方は利用可能です。
    ただし、発熱や咳嗽などの急性疾患の症状のある方に限らせて頂きます。予約時に問診欄に症状を記入してください。

  7. 受診当日でも予約できますか?

    受診枠が空いていれば予約時間の30分前までは予約可能です。

  8. 前回受診したのが1年以上前ですが利用できますか?

    利用できます。

  9. 新型コロナウイルス感染症特例が終息した後は利用できないのですか?

    はい、オンライン初診診療は利用できなくなる見込みです。
    ただし、慢性疾患の方対象の再診オンラインは新型コロナウイルス感染症特例が終息した後も引き続き利用できます。
    再診オンラインを利用するには院長の許可と、当院でお渡ししている再診コードが必要です。

ドライブスルー診療

新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなどの感染症の院内感染防止のためにドライブスルー診療を利用していただく場合があります。
駐車場で車に乗ったまま受付、診察、簡単な検査や処置、会計を行う事ができる診療スタイルです。

通常の診察と同じようにweb受付をしていただき、順番が近づいたら来院してください。
駐車場に到着したら電話で当院へ連絡し、氏名と症状、感染症の状況をお伝え下さい。受付担当スタッフや医師が車まで出向いて対応します。

ただし、病状や天候、時間帯によってはドライブスルー診療ができない場合があります。
徒歩や自転車で来られた場合は、野外診察室を利用して頂きます。

当院は敷地内禁煙です。

服についたたばこの匂いや呼気のタバコ臭は有害です。
匂いがするということは有害物質を周囲にまき散らしているので、待合室の子ども達の健康を害します。

タバコ臭のする方は院内に立ち入らないで下さい。

喫煙者が付き添い等で来院される場合は、来院直前(できれば1時間前から)の喫煙は控えていただき、タバコ臭のしない服に着替えてから来院して下さい。喫煙者は手にタバコを持っていなくても周囲の人の健康に害を及ぼしていることを自覚してください。 待合室の子ども達の健康のために協力をお願いいたします。

なお、当院は駐車場を含む敷地内全面禁煙です。駐車場の車内でも喫煙しないで下さい。

こちらのWEBサイトもご覧ください

タバコから子どもを守ろう
院長の紹介
八木和郎

八木和郎
Kazuro Yagi

母 八木和歌穂が1974年に開設しました八木医院を2007年5月7日から引き継ぎ、診療しております。2014年4月21日から新医院に移転しました。

私は、主に近畿大学病院で18年間働いてきました。
その間、さまざまな病気を抱えた子供達やその保護者の方々と接し、子ども達の泣き顔や笑顔を見てきました。また腎臓病の研究を行い、医学生の教育にも取り組んできました。

子ども達の目は生き生きと輝いています。
生きる喜び、希望に満ちあふれています。子ども達のキラキラした目を日々見ていると、私も喜びを感じます。
でも、病気になったり、けがをしたり、こころの問題を抱えた子ども達の目は悲しそうです。子ども達の悲しい目を見るのはイヤです。

大丈夫だよ、先生と一緒に病気を治そうね、こんな気持ちで診療しています。

新型コロナ感染症のパンデミックで、医療を取り巻く環境も大きく変わり、今後もさまざまな変化が生じると思われます。そして、この変化に対応していく必要があるだろうと考えています。

進化論学者のチャールズ・ダーウィンは次のような言葉を残しています。

「最も強い者が生き残るのではなく
 最も賢い者が生き残るのでもない
 生き残れるのは時代の流れに対応して、
 自分を変化させることができる者だ」

小児科八木医院も、医療の進歩や変化に柔軟に対応できるように日々学び、時代に取り残されることなく変化していきたいと思っています。
これからも、地域の方々から、子どものことで困ったことがあれば、「とりあえず、小児科八木医院へ行ってみよう」と思っていただける、そんな医院であり続けたいと思っています。

■略歴

1989年 近畿大学医学部卒業
近畿大学医学部小児科助手
新金岡豊川総合病院小児科
市立貝塚病院小児科医長
近畿大学医学部小児科講師
2007年小児科八木医院 院長

■専門医

日本小児科学会認定小児科専門医
日本アレルギー学会アレルギー専門医
日本腎臓学会腎臓専門医
日本小児科医会「子どもの心」相談医
近畿大学医学部附属病院非常勤講師
医学博士

■役職 等

日本外来小児科学会 理事・代議員
大阪小児科医会 理事
堺小児科医会 理事
堺市立泉北高倉小学校 校医
認定こども園平和の園 園医

■主な所属学会

日本小児科学会
日本外来小児科学会
日本腎臓学会
日本小児腎臓病学会
日本アレルギー学会
日本小児アレルギー学会
日本小児感染症学会
日本小児救急医学会

アクセス

最寄り駅は泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」になります。
泉ヶ丘駅を下車し「南海バス 5番乗り場」から「高倉台回り」に乗り「高倉台センター」で下車してください。バス停から徒歩1分です。

リンク